和名 |
英名 |
説明・補足 |
赤四手(アカシデ)  |
[学] Carpinus laxiflora |
落葉高木:花期:5〜6月:果期:10〜11月 若葉が紅色を帯びるためこのような名前なったようです。 紅葉が綺麗です。 ⇒ 犬四手(イヌシデ) |
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[学] Elaeagnus umbellata thunb. |
落葉低木:花期:3〜6月:果期:9〜11月。高さ:2〜3m グミ科に属します。 日当たりの良い河原や原野に生えますが、栄養分の少ない痩せ地でもよく育ちます。 枝分けは多いです。銀色の萼(がく)に花が咲き、咲き始めは白色で黄色に変わります。 秋に赤く熟した実を付け、食べることができます。 庭木、公園木、治山木として植栽されています。 |
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Hydrangea [学] Hydrangea macrophylla |
落葉低木。開花期:6〜7月 梅雨時期の代表的な植物です。萼(がく)が大きく発達して花弁のようになり、他は退化して球状の装飾花(中性花をつけます。
酸性土壌では青色,アルカリ土壌では紅色になる説と、遺伝による説があります。
本来の「紫陽花」とは、唐の詩人の白楽天はくらくてん)が命名した別の花のことで、中国では「八仙花」と呼ばれます。
庭,公園,街路などで植栽されています。 剪定等の費用の例はこちらをご覧ください。
⇒ 萼紫陽花 |
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[学] Parabenzoin praecox |
落葉低木。花期:3〜4月。果期:9〜11月。高さ:2〜6m クスノキ科に属します。
果実からは灯り用の油が取れることから名前が付いたとされています。
枝は細かく分かれ、楕円形の濃い緑の葉を付けます。淡い黄色の花が固まりとなって咲きます。
庭木、公園木として植栽されています。 |
銀杏(イチョウ)  |
a ginkgo (tree) [学] Ginkgo biloba |
落葉高木で、秋に黄葉する。 盆栽や街路樹に多用され、材は碁盤・将棋盤などに使われる。 |
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[学] Salix integra |
落葉低木。花期:4〜7月。 日本全国の山野の湿地に普通に自生しいるヤナギです。 白露錦(ハクロニシキ)は園芸種で、葉に白斑が入り、新芽が桃色味を帯びている葉の美しい品種です。 庭木や切花に主に用いられますが、鉢物としても観葉植物になります。 |
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[学] Carpinus tschonoskii |
落葉高木。花期:4〜5月。高さ:10〜15m。 アカシデと比べて、若葉の裏に産毛のような白い毛が多いのが特徴です。樹皮は灰白色でなめらかです。 シデは花穂の垂れ下がる様子が玉串や注連に垂れ下がる紙(四手または垂)に似ていることに由来します。 イヌは否定の意味を持ちますので、シデ類の中で最もシデらしくないシデを意味するようです。 街路樹、公園木として植栽されています。 ⇒ 赤四手(アカシデ) |
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[学] Hibiscus mutabilis forme versicolar |
落葉低木。花期:8〜10月。高さ:3m。 朝、八重の白い花、昼にはピンクに変わり、夕には赤く染まることから「酔芙蓉」と呼ばれ、その日のうちに散る一日花を咲かせます。 中国で「芙蓉」といえば「蓮」のことですが、美しい女性を意味します。 おわら風の盆で有名な八尾町を舞台にした小説「風の盆恋歌」の「序の章」の最後に、「思わぬものが眼に入った」として登場する花が「酔芙蓉」です。 また、歌謡曲や歌にも良く登場します。 庭木、鉢物、公園木として植栽されています。 ⇒ 牡丹(ボタン) |
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Japanese maple [学] Acer palmatum |
落葉高木。花期:4月。高さ:10〜15m。 普通、もみじと言えば、この樹木を言います。本州以南に分布しています。 葉は掌状に5〜7分かれ、’いろはにほへと’と数えたのが名前の由来です。また、京都の紅葉の名所、高雄に多いことから、高雄楓(タカオカエデ)が別名です。 世界中でも植栽され、葉の先端が赤くなる園芸品種などがあります。 庭木、公園木として良く植栽されています。 ⇒ 紅葉(モミジ)/楓(カエデ)⇒ 羽団扇楓(ハウチワカエデ) |
えごのき(エゴノキ)  |
[学] Styrax japonica |
落葉高木。開花期:5〜6月 庭木として植えられることが多くなりましたが、生育には水分を必要します。
果皮の汁は有毒物質であるサポニンを含んでいて、のどを刺激します。 |
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Japanese hackberry [学] Celtis sinensis var japonica |
落葉高木。花期:3〜5月。果期:9〜10月。高さ:20m ニレ科に属します。 エノキの「エ」は枝が多いという意味があるそうです。また、器具の柄に使われたことが、名前の由来とも言われています。 葉の表面は緑色で少し光沢があります。葉の形は楕円形で、葉の縁の上半分は鋸歯になっています。 また、葉は、国蝶のオオムラサキの食用になります。果実は赤褐色で甘く、鳥が大変好みます。 社寺木、公園木として植栽されています。 |
楓(カエデ) 紅葉(モミジ)  |
a maple (tree) [学] Acer palmatum |
落葉高木。 楓(かえで)と紅葉(もみじ)は植物分類上は区別されませんが、特に紅葉の美しい種類を「モミジ」と呼ぶ説があります。 北半球を中心に約200種類あるそうです。 材木時は、松と同様にpineと呼ばれます 「社員が訪れた素敵なお庭のご紹介」の国内のお庭・緑化施設の 薬師池公園をご覧ください。 ⇒ いろは紅葉⇒ 羽団扇楓(ハウチワカエデ) |
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[学] Hydrangea macrophylla form. normalis |
落葉低木。花期:5〜7月 梅雨時期の代表的な植物です。紫陽花よりも若干早めに開花するようです。 花の周辺が装飾花で額縁状の萼が3〜4枚つきます。普通の紫陽花より平らです。
花と思われている、色がついている部分は「萼(がく)」で、花はその中の小さな点のような部分です。
庭,公園,街路などで植栽されています。 ⇒ 紫陽花
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桂(カツラ)  |
a katsura (tree) [学] Cercidiphyllum japonicum |
落葉高木:花期:5月。
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[学] Paeonia suffruticosa var. hiberniflora |
落葉低木。⇒牡丹 寒牡丹は早咲きの2〜3年生株のものを特別な栽培方法で初冬に開花させたものです。 「社員が訪れた素敵なお庭のご紹介」の国内のお庭・緑化施設の昭和記念公園で (雪囲いした冬牡丹)をご覧ください。 |
旱蓮木(カンレンボク) 喜樹(キジュ)  |
[学] Camptotheca acuminata |
落葉高木:花期:7〜8月。果期:10〜11月。 多くはありませんが、公園や街路樹に用いられています。 カンプトテシンというアルカロイドを含み抗がん剤として研究されています。
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枸杞(クコ)  |
a Chinese matrimony vine [学] Lycium chinense |
落葉低木:花期:8〜11月 古代から薬用として利用 |
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Sawtooth oak [学] Quercus acutissima |
落葉高木。 雑木林に生育する代表的な樹木です。 材はシイタケの原木や炭に、樹皮・実は染料に使われます。
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紅紫檀(コトネアスター)  |
cotoneaster [学] Cotoneaster horizontalis |
{ラテン}:常緑または落葉の低木。 バラ科コトネアスター属の植物の総称。 |
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[学] Quercus serrata |
落葉高木。花期:4〜5月。果期:9〜11月。高さ:15〜20m 雑木林に生育する代表的な樹木です。 樹皮は縦に不規則な割れ目があります。 乳白色から薄黄色の花を咲かせます。 秋には紅葉し、縦に長いドングリの実を付けます。 公園木、治山木として植栽されています。 |
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Kobushi magnolia [学] Magnolia kobus |
落葉広葉樹高木。花期:6〜8月。高さ:10〜15m モクレン科に属し、「コブシ」そのものが英名・学名になっています。 早春、葉より先に、ハクモクレンに似た白い花を咲かせます。 街路樹、庭木、公園木として良く植栽されています。また、材は茶室の柱に用いられることがあります。 |
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[学] Euscaphis japonica |
落葉小高木。花期:5〜6月。果期:9〜11月。高さ:3〜8m 名前の由来は、材が脆くて役に立たないことから、役にたたない魚のゴンズイと同名になったと言われています。しかし、鑑賞木としては変化を楽しめる樹木です。 若木のとき樹皮は灰褐色ですが、古木になると黒褐色になります。また、小葉の表面は濃緑色で、裏面は淡緑色です。葉縁は亡状の鋸歯がありますが、若葉は食用にもなります。 開花期には、黄緑色の小さな花を枝先に多数つけます。果実期には、円錐状に袋果(たいか)をつけ、赤い果皮(かひ)には、黒い種子が1〜2個入っています。 庭木、公園木として植栽されています。 |
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a Japanease cherry [学] Prunus L. |
落葉高木(低木)。開花期:4〜5月 実はバラ科の植物です。山桜、ソメイヨシノ、彼岸桜、里桜など良く名前の知られた樹木です。 |
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a crape myrtle Indian Lilac [学] Lagerstroemia indica |
落葉高木。花期:6〜8月 和名は「100日間、紅色の花を咲かせる」ので命名されたようですが、白色の花を咲かせるものも多いようです。 神代植物公園は高木で群生しています。東京都調布市品川通りでは一部街路樹になっています。 東京都調布市の市花です。 |
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Japan pepper [学] Zanthoxylum piperitum |
落葉低木。花期:4〜5月:果期:9月 ほとんどトゲの無い品種もあります。香りの良い新芽や若い実を食用とし、乾燥した果実は薬用や香辛料として使用します。庭木に1本あると便利です。 |
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[学] Lindera obtusiloba |
落葉低木。花期:3〜4月。果期:9〜10月。高さ:2〜7m クスノキ科に属します。樹皮は暗灰色ですが、葉の表面は鮮やかな緑色です。 春、黄色の小さな花を球状に多数つけます。黄色の花が咲くことから鬱金花の名前が付いたとされています。また、果実は1cm未満の球形で、赤色から黒紫色に熟します。 材には香りがあり、楊枝や細工物に使われます。 庭木、公園木として植栽されています。 |
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an azalea [学] ericcaceae |
常緑または落葉性の低木。ツツジ科ツツジ属の植物の総称。花期:4〜6月 ツツジ科の双子葉植物は約1400種ある 神代植物公園のつつじも綺麗です 剪定等の費用の例はこちらをご覧ください。 |
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[学] Euonymus oxyphyllus Miq. |
落葉低木。花期:5〜6月。果期:9〜10月。高さ:1〜4m ニシキギ科に属します。 名前は花や果実がぶら下がるように付くことに由来するようです。 花序(かーじょ)は長く、小さな花を咲かせます。花の色は淡紫色です。 枝からぶら下がる花や赤い果実が美しく、日本庭園などによく植えられています。 |
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Chinese witchhazel [学] Hamamelis mollis |
落葉小高木:花期:1月〜3月:樹高2〜10m 中国原産です。 開花期までに葉は完全に落葉することなく残ります。冬の彩りの少ない時期に、黄金色の香りの良い花を咲かせます。 なお、性質は弱く、発芽までに時間を要します。 庭木として良く植栽されています。 |
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Siberian Silver Birch [学] Betula platyphylla var. japonica |
落葉高木:花期:3月〜5月:樹高20〜30m アジア北東部・シベリア・ヨーロッパ原産です。 樹皮が白いことが名前の由来です。日本では福井県を西端、静岡県を南端として北海道までの亜高山帯下部に分布し、長野県、北海道に多いです。 性質は、明るい場所を好み、成長が早い樹木ですが、ブナなどの成長に伴い、一代限りになることが多いようです。 岳樺(ダケカンバ)は近縁種で、両種とも樹皮は薄い紙のように剥がれます。ただし、再生はしません。 |
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[学] Stewartia pseudocamellia |
落葉高木。花期:6〜7月 樹皮は生長すると斑紋状にはげ落ち、つるつるとして滑りそうになり、サルスベリ(百日紅)に似ています。瀬戸内海の地方では、ナツツバキを「サルスベリ」と呼ぶことがあります。 ツバキ科でも、葉は落葉と常緑でかなり質感は異なりまが、白い花をつけ、紅葉も綺麗です。 時折お寺などに植栽されています。また、近年家庭でも植栽されることが多くなりましたが、夏の高温・乾燥に弱いです。 |
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[学] Sapium sebiferum |
落葉高木。花期:6〜7月。樹高:10〜15m 中国原産です。 緑色の葉が秋に紅葉して美しく、夏には黄色い小花を咲かせます。 葉は染料に使われ、秋になると実が割れて中から白いロウ粉に包まれた種子が出てきます。昔は種から蝋燭が作られました。 四季を通じて好まれ、庭木や街路樹として植栽されます。 |
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[学] Albizia julibrissin Durazz. |
落葉高木。花期:7〜8月:果期:10月 樹高は5〜10m。刷毛のような変わった花を咲かせ、夜になると葉を閉じます。 神代植物公園で見ることができます |
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[学] Hydrangea paniculata |
落葉低木。花期:6〜8月。果期:9〜11月。高さ:2〜6m ユキノシタ科に属し紫陽花(アジサイ)の仲間です。 樹皮から、和紙をすくときの糊が取れることから名前が付いたとされています。 枝先に多くの白い小さな花を紫陽花のように咲かせます。 庭木、公園木として植栽されています。 ⇒ 紫陽花(アジサイ) |
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Fullmoon Maple [学] Acer japonicum Thunberg |
落葉高木。花期:4〜5月。果期6〜10月。樹高:10〜15m。 葉の形が、天狗の「羽うちわ」のようであることが名前の由来です。 造園では、メイゲツカエデの名前の方が良く使われるようです。 秋には美しく紅葉します。 本州と北海道に分布し、北海道では庭園木として良く植栽されています。 ⇒ 紅葉(モミジ)/楓(カエデ)⇒ いろは紅葉 |
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Lily Tree [学] Magnolia denudata |
落葉高木。花期:3〜4月。樹高:7〜15m。 一般的なモクレンは、紫色の花を咲かせるシモクレン(紫木蓮)です。白木蓮は、白い大きな花を咲かせます。 木蓮は、花が蓮に似ているところから名付けられたようです。 生長が早いため、5年ごとに、花期が終わった直後(4月中〜下旬)に太い枝を切るなど整枝が必要です。 街路樹、庭木、公園木として植栽されています。 |
花水木(ハナミズキ)  |
flowering dogwood [学] Cornus florda |
落葉高木。花期:4〜5月:果期:10月 日本がアメリカに桜の苗木をプレゼントしたお返しにアメリカから贈られた花として知られています。 |
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peach tree [学] Prunnus persica |
落葉小高木:開花期:3〜4月 果実や花木に広く栽培されるますが、花木に使う品種をハナモモといいます |
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rose [学] Roza×hybrids |
落葉または常緑の低木。 キリスト教のシンボルともなり、聖母を純潔の薔薇、神秘の薔薇と呼ばれています。 「お花や樹木の癒し効果などの豆知識設」のさまざまなガーデン (ローズガーデン)、「社員が訪れた素敵なお庭のご紹介」の国内のお庭・緑化施設の神代植物公園の (薔薇フェスタ)もご覧ください。 |
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Dove tree [学] Davidia involucrata |
落葉高木:花期:5月 |
姫沙羅(ヒメシャラ)  |
[学] Stewartia monadelpha Siebold et Zucc |
落葉高木。開花期:6〜7月:果期10〜11月 落葉高木で高さは10〜20mに達します。庭木として珍重されています。 |
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[学] Corylopsis paucifiora
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落葉低木。花期:3月〜4月。樹高:1〜2m 少し小さな花を木一杯に付け、春を告げる代表な樹木です。 マンサク科ですが、ミズキ科のような、葉脈がはっきりとした特徴のある葉を持ちます。また、枝は多数に分岐しますが折れ易いです。 刈り込みは5月が最適期です。また、乾燥を嫌います。枯れを防ぐため、冬には施肥( 寒肥)が望ましいです。 庭木、公園木として植栽されています。 施肥および剪定等の費用の例はこちらをご覧ください。 |
未央柳(ビョウヤナギ)  |
[学] Hypericum chinense |
中国原産の半落葉性の低木。 古くから庭園花木として植栽されていたが、近年は路側帯などに植栽されているのを見ることが多くなりました。美しい黄色の花を咲かせます。 |
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blueberry [学] Vaccinium spp. |
落葉低木または半常緑低木。花期:5月〜7月:果期:7〜9月 目に良いと有名ですが、白色系の花も可憐です。庭植え、鉢植えで楽しめます。 |
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[学] Acer palmatum shidare |
落葉高木 日本原産のヤマモミジの枝垂性品種で、新芽から赤紅色ですが、秋の紅葉時には特に鮮明な赤い葉を楽しむことができます。また、葉の形は独特で細く、より繊細に思えます。 |
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Japanese quince [学] Chaenomeles speciosa |
落葉低木。開花期:3月〜4月 中国原産です 名前は果実に由来しています。瓜のような形の果実から、木になる瓜として木瓜があてられ、この読みが転じて、「ボケ」となったといわれています。 果実は黄色に熟して甘い香りを放ちますが、堅く渋いので生食には向きません。果実酒に利用されます。 11月頃から咲くものは、「寒木瓜(カンボケ)」と呼ばれています。また、日本に自生する「クサボケ (Chaenomeles japonica)」との交配などによって、多くの園芸品種がつくられています。 庭木や盆栽としてよく栽培されています。
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牡丹(ボタン) 花王(カオウ) 富貴草(フウキソウ)  |
tree peony [学] Paeonia suffruticosa Andr. |
落葉低木。開花期:5月:果期:6月 島根県の県花です。 ⇒ 寒牡丹、冬牡丹中国の国花。 |
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[学] Cornus controversa |
落葉高木。樹高:10〜15m 花期:5〜6月。果期6〜10月 樹液が多く、早春に枝を切ると樹液が水のようにでることが名前の由来です。 葉は短枝状の枝に、やや集まって互生します。葉身は、広卵形または楕円形、縁は全縁で大きな波状になるのが特徴です。 材は、成長が早いため、柔らかく加工がし易く、建築材、薪炭、食器、下駄、杖、こけし、印鑑として利用されます。 街路樹、庭木、公園木として植栽されています。 |
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[学] Edgeworthia chrysantha |
落葉低木。樹高:1〜2m 花期:2〜4月。 原産は中国です。ジンチョウゲ科の樹木で、枝が三つに分かれることから命名されました。 樹皮は、製紙の原料として有名ですが、コウゾ・ミツマタだけが和紙の原料になります。 鮮やかな色彩の花を咲かせる園芸品種もあります。 |
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[学] Sapindus mukorossi Gaertn. |
落葉高木。開花期:5月〜6月 実は、羽子板の追羽根の黒い玉に使われるそうです また果皮にはサポニンを含んでいますので石鹸の代用になり、また消化剤の役割もあります。 このため、公園や神社仏閣の境内にも植栽されます。 |
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[学] Callicarpa japonica Thumb. Japanese Beautyberry |
落葉広葉低木。花期:4〜5月:果期:10月から11月。樹高:1〜2m 花よりも実の美しさで良く知られる樹木ですが花も可憐です。 また、名前のイメージとも一致して好まれますが、名前のシキブは’たくさんの実を付ける’と言う意味の言葉が変化したもののようです。また、学名にも’美しい実’の意味を含んでいます。 初秋に実の緑色が紫色に染まっていく風情のある樹木ですので、庭木として良く植栽され、質は強健でよく育つため、お手入れの手間もあまりかかりません。 なお、材は器具材や箸にも使用されます。 |
柳(ヤナギ)  |
[学] salix Babylonica |
落葉高低木。花期:3〜5月 ヤナギは総称で、世界で300種以上、国内でも30種以上の品種があると言われていますが、国内では、枝垂柳(シダレヤナギ)が連想されることが多いようです。 通常、シダレヤナギには「柳」の漢字が使われ、ヤマナラシ(箱柳(ハコヤナギ))などのポプラ系のヤナギは「楊」の漢字が使われます。 日本では、イメージからあまり人気の無い樹木でしたが、西欧では好まれ、また、銀座の柳に代表されるように、新緑の葉が風にそよぐ様は、優しさを感じさせてくれます。 日本各地の山野の日当たりのよい川辺に生え生育し,また最近では、庭木としても植栽されます。 なお、材は、箸・マッチの軸木・箱材・包装材などに利用されます。 社員が訪れた素敵なお庭の紹介 (モネの庭園)もご覧ください
⇒ イヌコリヤナギ
⇒ ユキヤナギ
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kerria japanese rose [学] Kerria japonica |
落葉低木。花期:4〜5月:果期:9月。樹高:1〜2m 春の季語になっています。また、「七重八重花は咲けども山吹のみのひとつだになきぞあやしき」という和歌でおなじみの太田道灌の故事が有名です。 花弁が八重になったヤエヤマブキは、実がならないようですが、一重のヤマブキは結実するようです。 性質は強健でよく育つため、古くから親しまれた花木で、庭園の下木として良く栽培されています。 園芸品種としてシロバナヤマブキ、フイリヤマブキなどがあります。 |
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[学] Benthamidia Kousa (旧学名:Cornus kousa) |
落葉高木。花期:5〜6月:果期:8〜10月 秋になると,特徴のある実(葉の上に棒付き飴が立ったような実)をつけます。 昭和記念公園、山梨県フラワーパーク、ぐんまフラワーパークで見ることができます |
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thuberg spirea [学] Spiraea thunbergii |
落葉低木。花期:3〜4月:果期:10月。樹高:1〜2m 柳に似た細長い枝いっぱいに、雪のような白い小花を咲かせます。このため、名前のとおり、柳に雪が積もったように見えます。また、紅葉も綺麗です。 薔薇科の植物で、中国が原産です。 性質は強く見栄えも良いことから庭木として多く植栽されています。また、珍しいのですが、街路樹として植栽されることもあるようです。 |
百合の樹(ユリノキ)  |
tulip tree [学] Liriodendron tulipifera |
落葉高木。30〜40mの高木。開花期:5〜6月花色:黄緑色 チューリップに似た花を咲かせるため、英名ではチューリップツリーとも呼ばれます。 神代植物公園で見ることができます |
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Winter sweet [学] Chimonanthus praecox |
落葉低木。開花期は、12月〜3月。 蝋細工”のような花から「蝋梅」という名称になったようです。とても良い香りがします。 樹高は2〜4mになり、代表的な冬に開花する樹木です。 庭木としても良く植栽され、生け花にも用いられます。 |