ヒドコット・マナー庭園|「20世紀の名園」:素敵なお庭の紹介:箱根植木(株)

訪問日:2005/7/6





ヒドコット・マナー・ガーデンは、20世紀の名園として名高く、生垣で囲まれた25の庭園を繋ぐデザインから、コテージ・ガーデンの集大成と言われています。
また、芝生を敷き詰めた南北に200メートルに及ぶロング・ウォークも圧巻です。
この庭園は、1907年に、この地に移り住んだアメリカ人のローレンス・ジョンストンが、30年の歳月を費やして造った庭園です。独学ながら、秀でた色彩感覚や創造性が表現された庭園は、英国の庭園にとても影響を与えたと言われています。
1948年にナショナル・トラストに移譲されました。
夏には、ホワイト・ガーデンに鳥のトピアリーが造られ、赤系統の花でまとめられたレッド・ボーダー、緑のイチイの生垣の白い花が、庭園を鮮やかに彩ります。

ヒドコット・マナー・ガーデンについて詳しくお知りになりたい方は、ナショナル・トラストの公式ページ(英文:イギリスのサイトです) をご覧ください。










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