さまざまなガーデン
一般的な草花系のガーデンの呼称について
sense of green
 
どのようなガーデンが、一般的な草花系のガーデンと呼べるのか難しいところです。そこで、なるべく単一の草花で彩られ、その呼称からガーデンのイメージが簡単に思い浮かべられるガーデンを、一般的な草花系のガーデンと呼ぶことといたします。
最近の傾向では色彩の名前や施設・オブジェクトの種類、場所などがガーデンという言葉と結びついてガーデンの呼称として一般化しつつあります。
(色彩の名前とガーデンという言葉の結びつきは意外と古いようです)
point mark a rose garden ローズガーデン ローズガーデンイメージ
ローズガーデンは身近にも多く、最もポピュラーなガーデンではないでしょうか。
薔薇は、バラ科バラ属の総称で、低木で主に観賞用(園芸種)として栽培されています。その品集は常に改良され、古くからの薔薇のイメージとはかけ離れたものもあります。また、いろいろな場所で多くのコンテストが開催されています。
品種改良された薔薇の名前も素敵なものが多く、名前を確認しながらお気に入りの薔薇を探してはいかがでしょうか。私事ですが、ブルームーンやムーンライトなどの月の名前の薔薇が気に入っていますが、素朴な名前と控えめな振る舞いの野バラも魅力的だと思っています。

薔薇の原産国はイランであり、その気候風土から品種によっては意外に強い植物ですので栽培も比較的簡単です。また、トゲの少ない、トゲの無い薔薇(モッコウバラなど)もありますが、やはり、綺麗なものにはトゲ...でしょうか、因みに人生に例えて「とげのない薔薇はない」という諺(ことわざ)もあります。


弊社では、樹木だけの販売もしておりますので、品種のご要望・選定からご相談ください。

「社員が訪れた素敵なお庭のご紹介」でもご紹介させていただいていますが、とても素敵なロースガーデンを次にご紹介いたします。
画像はご紹介できませんが、軽井沢タリアセンのイングリッシュローズガーデンの薔薇も綺麗です。

point mark a herb garden ハーブガーデン ハーブガーデンイメージ
ハーブガーデンも身近にも多く、ポピュラーなガーデンではないでしょうか。
ハーブとは、薬用[香料]植物,薬草,香草を言い,西洋だけでなく、日本にも昔からその効用が知られたハーブが多くあります。
ハーブは食用や香料、漢方薬の用途だけでなく、現在はアロマテラピーや現代医学など、幅広い分野で利用されています

豆知識の家庭菜園でも記載させていただきましたが、栽培も比較的簡単ですが、一度植物園などで実物を観察し、その効用をきちんと理解されることをお勧めいたします。ハーブにより逆の作用もあるもや、有毒なものもあります。
ちなみに、日本のハーブとは、シソやさんしょうなどで、シソはお刺身の殺菌作用があることで有名ですね


「社員が訪れた素敵なお庭のご紹介」でもご紹介させていただいていますが、ハーブガーデン、本格的に効用を学べる施設、また、「お花や樹木の癒し効果などの豆知識」でご紹介させていただいている家庭菜園で栽培できるハーブを次にご紹介いたします。